ブライドルレザー

Bridle Leather

ブライドルレザーを使い始めました、先ずはブライドルレザーの簡単な説明を。

“Bridle Leather Series”
英国ブライドルレザーは、英国の風土に合わせて生まれた革で、14世紀頃に英国で誕生したこの革は、騎手や貴族の馬具用として、高度な耐久性と堅牢製が要求されたことから製法が確立しました。

牛革をタンニン鞣しでなめし、全ての工程を職人の手作業により革表面からロウを染み込ませることで、皮革の繊維を引き締め、頑丈で耐久性に優れた素材へと加工します。

革の内部から噴き出る印象の「ブルーム」と呼ばれる白い粉に覆われ、独特の雰囲気を持つという特徴があります。
ブルームは水や汚れを弾く効果もあり、使い込んで行くごとに馴染み、美しい光沢へと変わって行きます。

ブライドレザーは英国で誕生し、現在でも英国が主な生産地となり、歴史ある数少ないタンナー(TOMAS WARE&SUN社)により、仕上げられた由緒あるブライドルレザーを使用しています。

 


新しく使い始めたのは、ブライドルレザーのネイビーです。

Bridle Leather

REDMOON Trading Postでは、インナーサドルの表革ブライドル仕様のものも販売しています。

定番kujiraも革が違うだけで、仕様は一緒です、後ろにポケットも付いたので、かなり良くなりました。

既に表面の白っぽさは消えましたが、少し曲げたりを繰り返していると、また白くなります。

もう少し使ってから、一度、全力で乾拭きをしてみたいと思っています。笑